島旅では、観光地を巡るだけでなく、フェリーに乗ったり、港から歩いたり、バスを待ったり、時には坂道を歩いたり、自然と触れあったりと、普段の旅行とは少し違った場面が多くあります。
そんな島旅を快適にしてくれるアイテムの紹介。
今回は、島旅編集部“アウトドア派” K のベストバイ!
普段は島旅だけでなく、登山やキャンプなど様々なアウトドアを楽しんでいます。
UL=ウルトラライト と言われる超軽量アイテムを日常から使用しています。
歩き旅になることが多い島旅では、登山やハイキングで使われるような軽量アイテムとの相性は抜群。
実際に島旅で活躍しているものを5つピックアップしましたが、旅行やアウトドアだけでなく、街歩きやデイリーユースでも活躍しているアイテムばかりです。
島旅を快適にする“UL”アイテム5選
・arata / AU-08

まずは雨晴兼用の傘。
人気登山メーカー「arata」の折り畳み傘です。
日差しのキツイ島旅で日傘は必需品。さらに、突然の雨に対応する雨傘としても使えるのが大きな魅力。
山岳メーカーの傘だけあって、風にも強い設計になっています。
それでいて重量は約170g、収納時の長さは38cmと、携行性は抜群。
そして、こちらの傘は完全遮光になっています。
特に夏場はかなり重宝しますね。
さらにこの傘の魅力は、折り畳み傘なのに折り畳まずに収納できるという点。
使ったり使わなかったりを繰り返すようなシーンでは、長傘のようにすることもでき、バッグの中に忍ばせて置く時は折り畳んでコンパクトに収納するができます。
| 商品名 | arata AU-08 |
|---|---|
| 重量 | 170g(White) |
| 直径 | 88cm |
| 収納時の長さ | 38cm |
| 骨数 | 8本 |
| 生地 | 20D Polyester Ripstop 100% Light-Shielding Coating |
| UVカット | UPF50+ |
| フレーム | カーボンファイバー |
| シャフト | アルミニウム合金 |
・山と道 / 5-Pocket Pants

島でも山でも街でも愛用しているのが、山と道の「5-Pocket Pants」です。
名前の通り5つのポケットを備えており、登山者からは絶大な人気を誇るパンツ。
独自のパターンデザインと「いせ縫い」と呼ばれる立体的な縫製により、大きく脚を上げても動きを邪魔せず、抜群に動きやすいのが特徴。
そして、なんと言っても便利な5つのポケット。
特に両サイドに付いているポケットはスマートフォンや小物を入れるのに適しています。
脚を上げた時に干渉することがなく、座った時にも邪魔にならない絶妙な配置。
普段着としても使いやすいデザインとシルエットもお気に入りです。
通常の5-Pocket Pants以外にも、薄くて軽いので夏に適した「Light」や、中間的存在の「DW」、さらには「ショーツ」もあります。
ラインナップやサイズやカラーも豊富で、シーンや体形や性別など関係なく履けるのも嬉しいポイント。
| 商品名 | 山と道 5-Pocket Pants |
|---|---|
| 素材 | タスランナイロン(ナイロン100%) |
| 生地重量 | 120g/㎡ |
| 撥水加工 | C0 DWR(PFAS Free) |
| ファスナー | YKK #3 Coil Zipper |
| 重量 | S:239g / ST:242g M:253g / MT:256g L:266g / LT:271g XL:282g / XLT:285g |
・BRING / WUNDERWEAR “ONE” 50/50

次は愛用しているアンダーウェアです。
登山者やハイカーに人気のBRING「WUNDERWEAR “ONE” 50/50」
メリノウール50%と再生ポリエステル50%を組み合わせたボクサーショーツで、メリノウールが持つ防臭性や調温性に加えて、再生ポリエステルによる速乾性と耐久性を備えています。
コンセプトは「4日間はける」こと。
前後・表裏を変えて最大4日間、違う面で着用できる設計になっています。
普通の旅行で着替えを一切持っていかないってことはないですが、荷物を極力減らしたいアウトドアなどでは重宝します。
さらに縫い目のない製法を採用しているため、肌に縫い目が当たりにくく、締め付け感の少ないやさしいフィット感も魅力。汗をかいても肌に張り付きにくく、長時間の移動や歩き旅でも快適に使いやすいのが魅力。
これは本当に「一度試してみて欲しい」アイテムです。
| 商品名 | BRING WUNDERWEAR “ONE” 50/50 |
|---|---|
| 素材 | ウール50%、ポリエステル50% (BRING Material™) |
| サイズ | S / M |
| 重量 | S:52g M:72g |
| ウエスト | S:44.0~86.0cm M:54.0~108.0cm |
| 総丈 | S:25.0cm M:29.0cm |
| 股下 | S:6.0cm M:8.0cm |
| 仕様 | 無縫製・前後リバーシブル・表裏リバーシブル |
| 特徴 | 防臭・調温・速乾・高耐久 |
| 性別 | ユニセックス |
・Anker / Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)

主に日帰りから1泊程度で使用しているのが、アンカーのモバイルバッテリー。
厚み「8.6mm」、重量「110g」という薄型・軽量設計で、携行性に優れています。
MagGoによるマグネット式ワイヤレス充電なので、スマホに装着しながら使いやすいのが最大の魅力。
ケーブルを繋ぐストレスもなく、充電しながらポケットに入れたり、写真を撮ったり地図を確認できるのはかなり便利です。
万が一のケーブル忘れや断線の心配がないのもいいですね。
10000mAhのタイプもありますが、個人的におすすめなのは5000mAh。
1泊~2泊以上になる場合は、ケーブルタイプのモバイルバッテリーをプラスして、寝る時や交通機関での移動中に充電しています。
そして、アクティブに行動する時はMagGoでのワイヤレス充電と使い分けています。
| 商品名 | Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim) |
|---|---|
| 容量 | 5000mAh |
| サイズ | 約102 × 71 × 8.6mm |
| 重量 | 約110g |
| ワイヤレス出力 | 最大15W |
| USB-C出力 | 最大20W |
| 充電方式 | マグネット式ワイヤレス充電 / USB-C |
| 対応規格 | Qi2 |
| 発売 | 2025年7月 |
・LUNA PROJECT / Back Air Mesh Pad

最後はバックパックで島旅をする人にはかなりおすすめしたいアイテム。
LUNA PROJECTの「Back Air Mesh Pad」です。
これはバックパックの背面に後付けするメッシュパッド。
バックパックと背中の間に空気の通り道を作ることで、蒸れを軽減してくれます。
背面がメッシュ構造になっていないバックパックには特に効果的です。
もちろん、これを付けたから汗をかかなくなるわけではありません。でも、背中が直接バックパックに張り付かないだけでも、体感的な快適さはかなり変わります。
また、バックパックの汗汚れ防止にもなりますね。
さらに、重量はXSサイズで約70g、Sサイズで約75g、Mサイズでも約78gと軽量。
他にも似たような製品は数ありますが、圧倒的な軽量さとコスパを誇ります。
4本のショックコードでバックパックに取り付けるシンプルな構造なので、どんなバックパックでも装着することができます。
| 商品名 | LUNA PROJECT Back Air Mesh Pad XS |
|---|---|
| サイズ | 35 × 25 × 0.9cm |
| 重量 | 70g |
| 素材 | Poly Monofilament Air Mesh UHMWPE X-Grid |
| 付属品 | ストッパー付ショックコード × 4 |
| カラー | Black |
まとめ
今回は、2026年に島旅で活躍しているアイテムの中から、特におすすめしたい5つを紹介しました。
どれも「島旅専用」というわけではありません。
基本的には山道具をデイリーユースとして、そして島旅にも活用しています。
島旅では、荷物を軽くして身軽に歩けるだけで、行動範囲がかなり広がります。
こうした「旅を少しだけ快適にしてくれる道具」を選ぶのが旅の楽しみのひとつだと思っています。
これから島旅に出かける方は、ぜひ自分の旅のスタイルに合うアイテムを探してみてください。
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ぜひ気になる島の記事を見つけて、次の旅のきっかけにしてみてください。

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