【的山大島】釣りキャンプ自転車ツーリングの旅 | 旅レポ

島旅編集部“アウトドア派”のKです。
今回訪れたのは、平戸市の北部に浮かぶ「的山大島(あづちおおしま)」
フェリーに自転車を乗せて、サイクリングと釣りとキャンプを楽しむアウトドア旅をしてきました。気持ちの良い海岸線、断崖絶壁のキャンプ場、雰囲気抜群の集落など、リフレッシュ要素と趣味要素を盛り込んだ“濃い”旅となりました。

ACCESS
島へのアクセス
ACCESS METHOD
島へのアクセス方法
フェリー大島
TIME
所要時間
平戸港 ~ 約40分
SCHEDULE
スケジュール
訪問日
2025年12月
行程
1泊2日
移動手段
自転車
TRIP START
的山大島
DAY 01
自転車で島をめぐる
01

 08:25 平戸港から乗船

スポット名

的山大島までは平戸桟橋からフェリーで約40分。片道大人660円、自転車260円。ちなみに平戸港交流広場駐車場は最初の2時間無料、1日1500円、フェリー利用者は半額になります。フェリー乗り場で普通に釣りしてる人がいたけど、地元民だから許されるんだろうなー。

フェリー運賃・時刻表 →
移動
02

 09:05 的山大島到着

スポット名

平戸の北端である「ツバ崎」、間にある「度島」を横目に、目的地の的山大島が徐々に大きくなってくる。荒々しい断崖絶壁の島とは裏腹に、穏やかな港に到着しました。

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03

 09:40 朝鮮井戸

目の前が海なのに真水の井戸

スポット名

宿泊地だけ決めて、ほとんどノープランで島に上陸。フェリー乗船前に平戸観光案内所でもらったパンフレットを頼りに、まずやってきたのが「朝鮮井戸」。豊臣秀吉の朝鮮出兵に参加した船団が水を汲んだ井戸らしい。ちなみに、覗き込んだ感じ今は飲めそうにない。

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04

 10:30 西の果てへ

スポット名

島の西端にある「馬の頭公園」を目指すものの迷う。よくわからず到着した場所ですが、美しい景色が広がっていました。「まあ、こんな景色が見れたからいいか」と思い、次の場所を目指す。

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05

 12:00 的山港付近に戻ってくる

スポット名

西端は制覇したつもりなので、次は島の東側を目指します。上陸した的山港周辺の集落には珍しい景色が。壁にお皿がくっついている!

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06

 12:30 神浦の町並み

スポット名

的山港から峠を越えて辿り着いたのが「神浦(こうのうら)」。趣のある木造建築が並ぶ集落。集落には公衆トイレもありますが、これまたお洒落でした。

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07

 13:00 堤防でランチ&釣り

スポット名

すぐ近くにある「A-COOP大島店」でお昼ご飯の買い出し。おにぎりでも買おうと思っていたけど見当たらず。パンも総菜パンはなく、保存の効きやすいものが中心に並んでいます。そして近くの堤防でランチ&釣り!ベラしか釣れず!素晴らしいロケーションだったしOKです!

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08

 16:00 大賀キャンプ場でテント設営

スポット名

竿を収めて宿泊地である「大賀キャンプ場」へ向かいます。道を間違えるしアップダウンが結構激しくて自転車はツライ… それでも道中の景色と断崖絶壁に佇むキャンプ場は素晴らしかったです。そして“無料”で使えるのはありがたい!

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09

 16:30 磯場で釣り!

スポット名

テントを設営したら、近くの磯場まで釣りに行きます。かなり浅く根掛かりしそうなので、表層をただ巻きするだけ。カサゴ・ベラ・キジハタなどが無限に釣れました。

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10

 18:00 大賀キャンプ場で1泊

スポット名

暗くなり切る前にキャンプ場に戻って晩飯。テントサイトは草が長くて煮炊きするには向いていないので、東屋をお借りしました。お腹が満たされたら21:00ぐらいには就寝。

DAY 02
朝まずめに釣りしようと思ったけど…
11

 05:00 起床~出発

スポット名

この日は風もなくぐっすり眠れました。まだ暗いうちに出発して港まで戻ることに。夜露で自転車はビショビショ。靴とズボンもビショビショ。

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12

 07:00 的山港から帰路に

スポット名

港に戻ってくると、ちょうどあと数分でフェリーが出港という時間。1本遅らせてゆっくり釣りしようか迷ったけど、このままフェリーに乗りました。

TRIP END

今回は、的山大島を自転車で周る“アウトドア旅”をしました。
自転車も釣りもキャンプも楽しむとなると、思ったより大変ですね。意外とこの的山大島は大きい。島の中心部や北西部にある“棚田”の景色などが綺麗みたいですが、自転車で坂道を登るのが億劫になってしまいました。またの機会にとっておきます。

それでも、海岸線沿いはどこを切り取っても美しいし、歴史を感じる集落もあり、無料のキャンプ場まである。釣り人にとっても天国のような場所でしょう。
またこの島を訪れて、魅力を深堀りしていきたいと感じました。

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