
島旅編集部のKです。
2026年5月(GW真っ只中)に訪れた長崎県壱岐島の「少弐公園キャンプ場」を紹介をしていきます。
実際に1泊して感じたことを写真とともにレポートしています。
玄界灘を一望できる絶景

芦辺港から車で10分ほどの場所にある「少弐公園キャンプ場」
まずこのキャンプ場の魅力は、なんといってもこのロケーション。
公園の入り口に着いた瞬間から、目の前にはキャンプ場と玄界灘を一望できる絶景が広がります。
テントサイトからの眺めは、場所によっては木々に遮られるものの、上段にあるトイレに行く度に素晴らしいオーシャンビュー。「これぞ壱岐!」というのを感じられる景色です。
そして、朝日が目の前の海から昇る光景は今でも忘れられません。
これが“無料”は素晴らしい!

このキャンプ場にあるもうひとつの素晴らしい点が、予約不要かつ無料で利用できること。
キャンプサイトは、整備されたキレイな芝生や木々に囲まれたプライベート感満載の場所もあります。どちらに張ってもゆったりとした時間を過ごせます。
注意点としては、キャンプ場が公園に隣接していたり、キャンプ場の下には観光スポットである「龍蛇神社」があるため、テントの横を観光客が横切ることもしばしば。いいのかどうか不明ですが、テントを張ってる芝生の上まで車が来ることもありました。
訪れたのがゴールデンウィーク真っ只中でしたが、キャンプの利用客は自分含めて4組。全員ソロだったこともあり、夜はものすごく静かでした。
もちろんホテルや旅館に宿泊するのも良いですが、せっかく自然豊かな島に来たので“アウトドア旅”としてキャンプ場を利用するのは選択肢として「あり」ではないでしょうか。
龍蛇神社(りゅうだじんじゃ)

キャンプ場から海に下っていくと、壱岐島の観光スポットのひとつである龍蛇神社(りゅうだじんじゃ)があります。
まるで海の上にそびえたつような光景は圧巻。
また、神社の横に広がる龍蛇浜では、磯釣りや磯遊びをしている方もチラホラ。少弐公園キャンプ場を訪れたら、是非ともキャンプと一緒に楽しみたいスポットです。
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