一般開放された灯台からの絶景
生月島の最北端に位置し、高さ約80m~100mの断崖の上に立つ灯台。
駐車場から100mほど舗装路を歩くと、白い灯台と芝生の広場が見えてきます。
灯台には自由に登れる展望所が併設されており、360度の大展望を見渡すことができます。筆者が訪れた際は雲が多い天気でしたが、平戸島・度島・的山大島はもちろん、壱岐島・五島列島まで見ることができました。天気が良ければ“対馬”まで見ることができるそう。望遠カメラや双眼鏡を持って上ると、肉眼では確認できないものまで見られて、より景色を楽しめます。
また、夕暮れ時には水平線に沈む夕日を眺めることができる絶好のスポット。生月島には「生月サンセットウェイ」という有名なドライブコースもあるため、あわせて訪れたい場所です。でも、ここで太陽が沈むまで見届けるか、それとも沈み切る前に切り上げてサンセットロードを走りに行くか迷うところですね。
「夕暮れ時にサンセットウェイを走って北上し、最後に大バエ灯台で沈む夕日を見る」とドライブと夕景の両方を満喫できます。
色々と迷ってしまいますが、もちろん昼間に訪れても楽しめるスポット。生月島の旅の計画に是非とも入れてみてください。
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